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2019年9月

8月に観た映画

 8月に観たのは6本。すべて映画館で観ました。

『ゆきゆきて、神軍』(1987年/日本)
『北の果ての小さな村で』(2017年/フランス)
『新聞記者』(2019年/日本)
『主戦場』(2018年/日本、アメリカ、韓国)
『存在のない子供たち』(2018年/フランス、レバノン)
『アマンダと僕』(2018年/フランス)

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:1804
ナイス数:83

パールとスターシャ (海外文学セレクション)パールとスターシャ (海外文学セレクション)感想
読書会参加のため、再読。第2部、ポーランドの地図を片手に足取りをたどりながら読み、目的地までまっすぐ進めなかったのだなあと実感した。
読了日:08月30日 著者:アフィニティ・コナー
萩尾望都スペースワンダー 11人いる! 復刻版 (コミックス単行本)萩尾望都スペースワンダー 11人いる! 復刻版 (コミックス単行本)感想
「11人いる!」のさまざまな設定は、時代を先取りしていたと改めて思う。執筆当時、作者がまだ20代だったことに驚く。そして、今なお現役なのがすごい。「東の地平・西の永遠」は雑誌掲載で読んだので、それを再現する形で読めるのが何よりもまずうれしい。
読了日:08月25日 著者:萩尾 望都
パレスチナのちいさないとなみパレスチナのちいさないとなみ感想
パレスチナの人々の日常生活を撮り続ける高橋美香さんと、フェアトレードという形でパレスチナへの支援を続ける皆川万葉さんの共著。紛争やテロでない、パレスチナの人々の普通の生活を紹介しているが、なんと厳しいことか……。
読了日:08月24日 著者:高橋 美香
ナマコ天国ナマコ天国感想
これを読めばナマコに詳しくなれる。ナマコ料理のレシピもついている。こしだミカさんの絵はナマコ愛にあふれている。巻末には本川達雄先生作詞・作曲のナマコの歌の楽譜が2曲も! しかし、本川先生、「ナマコをすごく尊敬しています。でも、とりわけ好きというわけでは、ありませんけどね」……って、なんなんだー!
読了日:08月17日 著者:本川 達雄
ヒキガエルがいくヒキガエルがいく感想
ページが進むごとに少しずつ増えていくヒキガエルたちがかわいらしい。文章は太鼓の音だけで書かれたそうで、韓国の仏教では太鼓は動物のために鳴らすと言われているとのこと。巻末の作者の言葉「たいへんなことがあっても、また起き上がり、てくてく歩きだせますように」が心にしみる。
読了日:08月17日 著者:パク ジォンチェ
村木ツトム その愛と友情村木ツトム その愛と友情感想
クラスで一番かわいい女子から「5秒だけ、彼になって」と頼まれてから、ツトムの頭のなかはそのことでいっぱい。ほとんどそれだけで構成されている話だけれど、剣道部の先生やお父さんなど、まわりの大人がよかった。
読了日:08月17日 著者:福井 智
へんなものみっけ! (4) (ビッグコミックス)へんなものみっけ! (4) (ビッグコミックス)感想
釧路湿原の猛禽類保護センターの話(第29話〜第32話)で、北海道のスケールに圧倒された。「鳥と列車が一緒に写っている写真を撮りたい」という人間のせいで命を落とす野生動物もいれば、野生動物を遠くから見守り、いざというときは必要な情報を提供し、命を救うのを助けてくれる人もいる……。
読了日:08月12日 著者:早良 朋
このほん よんでくれこのほん よんでくれ感想
オオカミが主人公のなんともかわいいお話でした。
読了日:08月10日 著者:ベネディクト カルボネリ
ルーシー なぞのメッセージを追え (プログラミングガールズ!)ルーシー なぞのメッセージを追え (プログラミングガールズ!)感想
プログラミング・クラブに入ったルーシーの元に謎の手紙が届いた。手紙の指示に従っているうちに、少しずつプログラミングの基礎をおぼえていく。本人たちの意志とは関係なく集められた女の子たちが、チームを組んで与えられたミッションに取り組むさまはプリキュアのようでもある。読み終えて、自分でも何かつくりたくなった。
読了日:08月10日 著者:ステイシア ドイツ
元気が出る!世界の朝ごはん 2 南・西・中央アジアとアフリカ元気が出る!世界の朝ごはん 2 南・西・中央アジアとアフリカ感想
アジア、中近東、アフリカの朝ごはんを写真、レシピつきで紹介。栄養バランスについてのコメントは、よけいなお世話な感がなきにしもあらず。朝ごはんは人それぞれなので、これは一例に過ぎないと思う。
読了日:08月03日 著者:服部幸應,服部津貴子
貸出禁止の本をすくえ!貸出禁止の本をすくえ!感想
言いたいことがあっても、頭のなかでは反論していても、ぜったい口には出さない。そんなエイミー・アン(表紙のまんなかの女の子)にずっとイライラ。でも、図書室の本が理不尽な理由で貸出禁止になり、納得できずに行動を起こし、成長していく。この物語のなかで貸出禁止にされた本は、どれも実際に貸出禁止措置を受けたことのある本とのこと。
読了日:08月02日 著者:アラン グラッツ

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