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2019年11月

10月に観た映画

 10月に観た映画は3本。

『時計じかけのオレンジ』(1971年/製作国イギリス)
『SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 (2017デジタル・リマスター版)』(1992年/日本)
『聖なる泉の少女』(2017年/リトアニア、ジョージア)

 

 

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10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:2004
ナイス数:119

きみのうち、ぼくのうち (海外秀作絵本)きみのうち、ぼくのうち (海外秀作絵本)
読了日:10月31日 著者:ヤン ホアン
パラパラ山のおばけ (海外秀作絵本)パラパラ山のおばけ (海外秀作絵本)
読了日:10月30日 著者:ライ マー
きょうもいいこねポー! (ほんやくえほん)きょうもいいこねポー! (ほんやくえほん)
読了日:10月30日 著者:チンルン リー
いちばんすてきなクリスマスいちばんすてきなクリスマス
読了日:10月30日 著者:チェン チーユエン
ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集―台湾)ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集―台湾)
読了日:10月27日 著者:モニカ チャン
100ぴきのいぬ 100のなまえ (ほんやく絵本)100ぴきのいぬ 100のなまえ (ほんやく絵本)
読了日:10月27日 著者:チンルン リー
赤い花赤い花感想
台湾の絵本。文字はない。台北から列車に乗って故郷に向かう女性が、うとうとしているうちに子どもの姿になり、故郷の村で子どもの姿の友だちに迎えられる。明るいパステルカラーの色合いで描かれるちょっぴり幻想的な物語は、昔の日本の風景にどこか似ている。
読了日:10月27日 著者:チェン チーユエン
カタカタカタ おばあちゃんのたからものカタカタカタ おばあちゃんのたからもの
読了日:10月27日 著者:リン シャオペイ
海のなかをはしった日 (絵本・こどものひろば)海のなかをはしった日 (絵本・こどものひろば)
読了日:10月25日 著者:チョン・シューフェン
おこりんぼうのアングリーおこりんぼうのアングリー
読了日:10月25日 著者:ライマ
あわてんぼうさんあわてんぼうさん
読了日:10月25日 著者:ライマ
ぼく、グジグジぼく、グジグジ
読了日:10月25日 著者:チェン チーユエン
いすになった木いすになった木
読了日:10月25日 著者:梁 淑玲
シャオユイのさんぽシャオユイのさんぽ
読了日:10月22日 著者:チェン ジーユエン
本と鍵の季節本と鍵の季節感想
田無が出てきたので、ほんの少しテンションが上がる。
読了日:10月22日 著者:米澤 穂信
ネコもよう図鑑: 色や柄がちがうのはニャンで?ネコもよう図鑑: 色や柄がちがうのはニャンで?感想
猫の毛色と模様が決まるしくみを、遺伝子を使って説明。高校の生物を思い出して、面白かった。
読了日:10月20日 著者:浅羽 宏
たね、ぺっぺったね、ぺっぺっ
読了日:10月20日 著者:李 瑾倫
パレスチナ (世界のともだち)パレスチナ (世界のともだち)感想
ときどき読み返すことにしています。イスラエルとセットで。
読了日:10月16日 著者:村田 信一
イスラエル (世界のともだち)イスラエル (世界のともだち)感想
ときどき読み返すことにしています。パレスチナとセットで。
読了日:10月16日 著者:村田 信一
TRICK トリック 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たちTRICK トリック 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち感想
「朝鮮人虐殺はなかった」と主張する人たちがよりどころにしている本が、いかにでっちあげに満ちているかを例をあげながら検証する。「諸説ある」なんてことはない。あるのは事実だけ。あったことをなかったことに、なかったことをあったことにしてはいけない。絶対に。
読了日:10月16日 著者:加藤直樹
社会格差はどこから? (あしたのための本)社会格差はどこから? (あしたのための本)感想
原書の最初の版がスペインで刊行された1978年よりも、今のほうが格差がひろがっている。その差は開く一方で、希望が見出せない。これでいいのか?
読了日:10月13日 著者:プランテルグループ
父さんはどうしてヒトラーに投票したの? (エルくらぶ)父さんはどうしてヒトラーに投票したの? (エルくらぶ)感想
絵本だけれど、内容的には高学年〜中学生向けかな? 国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)が1933年の総選挙で、第一党になったものの、過半数には足りなかったが、その後、与党以外の支持を集め、あっという間に全権を握る。なんだか既視感がある……。
読了日:10月12日 著者:ディディエ・デニンクス
[決定版]ナチスのキッチン: 「食べること」の環境史[決定版]ナチスのキッチン: 「食べること」の環境史感想
2012年5月に水声社より刊行されたものを、誤字や脱字、表現の一部を訂し、新たなあとがきを付したもの
(版元は変更になったが,編集者は同じ)。第二次大戦中に刊行された『時局のレシピ』に掲載されている、油脂も卵も使わずにできるヘーゼルナッツケーキのレシピが載っているので、作ってみようと思う。
読了日:10月10日 著者:藤原 辰史
自転車がほしい!自転車がほしい!
読了日:10月05日 著者:マリベス ボルツ
女と男のちがいって? (あしたのための本)女と男のちがいって? (あしたのための本)感想
この本について、メディア・バカ社・編集部は「4冊のうちでいちばん時代おくれ」だと思ったそうだが、今の日本と大して変わらないようにも思う。やはり日本は時代遅れなのか。
読了日:10月05日 著者:プランテルグループ
隠された悲鳴隠された悲鳴感想
読後感はカタルシスにはほど遠かった……。
しかし、ここに描かれている世界が今の日本とまったく別物とは思えない。「ある権力の座にある人物がレイプで告訴されそうになったときに、いきなり訴訟記録が消え、証人の記憶に問題が生じはじめたといううわさだった。」(P.205)
読了日:10月04日 著者:ユニティ・ダウ
独裁者のブーツ: イラストは抵抗する独裁者のブーツ: イラストは抵抗する感想
前半はヨゼフ・チャペックによる反ファシズムのイラスト集。これだけ描いたら、目をつけられないわけないよなあと思う。後半はヨゼフ・チャペックの人と仕事(ヨゼフの妻ヤルミラがベルゲン・ベルゼンに行くとき同行した人物がその後どうなったか、初めて知った……)。編著者は『黒いチェコ 』の増田幸弘さんとその娘さんである増田集さん。本に挟まれていた「共和国急便 第32号」に書かれている、版元・共和国代表の下平尾直さんのこの本への思いは熱い。この本が日本で評価されることをわたしも願う。
読了日:10月01日 著者:ヨゼフ チャペック

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