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2020年1月

貫く

 今年も正月3日に川越に行ってきました。喜多院のだるま市に行くついでに成田山川越別院もお参りするのはずっと前からだけれど、数年前から喜多院のすぐ近くの仙波東照宮と日枝神社もお参りするようになり(考えてみると、近くなのに寄らない理由はないので)、去年から出世稲荷と川越熊野神社もお参りするようになりました。いっそ、川越八幡宮と川越氷川神社と蓮馨寺も寄ればよかった?


 本川越を出て、仙波東照宮と日枝神社を経て喜多院へ。参拝して、お守りを買って、おみくじを引いて、だるまを奉納して(本当は参拝前に奉納したほうがいいのだろうけれど)、新しいだるまを買いました。記憶を頼りに去年買ったのと同じサイズのを。

 喜多院を出て、成田山川越別院へ。参拝客は喜多院のほうが多いと思うのだけれど、列が細いせいか、本堂にたどり着くまでの所要時間は喜多院より長い……。参拝して、護摩を納めて、おみくじ(開運招福お守り入り)を引きました。お守りはかえる! 今年は一昨年以来の旅する年になるのでしょうか。境内で今川焼きを買いました。ずんだ汁粉の屋台がなくなってしまったのは残念(なので、うぐいすあんの今川焼きを食べました)。

 成田山川越別院を出て、薄ぼんやりとした記憶を頼りに川越熊野神社に向かっていると、出世稲荷の前に出ました。去年もこんな感じでたどり着いたのでした(5年前の3月にも行っています)。普段は本堂も社務所も閉まっているのですが、お正月は開いていて、「神様にお供えしたものですが、おひとつどうぞ」と言われ、飴をひとついただきました。ご利益あるといいなあ。

 そして、最後に川越熊野神社へ。ここも列が長かった……。でも、待ち時間が長くても、読みかけの本があるから大丈夫。

 お昼の時間はとうに過ぎていて、今川焼きと飴でやり過ごしていたけれど、帰りの電車に乗る前に何か食べたいと、通りすがりの台湾タピオカミルクティー+点心のお店のイートインスペースで、ルーロ飯を食べました。ずっと歩いていて気がつかなかったけれど、お店は西武新宿線・本川越駅のすぐそばでした。

 

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 喜多院のおみくじは吉でした。「雲中乗禄至(うんちうとは、御所などをいふ。それよりふくとくきたるべし)」=「天から、福徳・幸運が降って来るでしょう」!

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 裏に現代語訳が載っています。

 

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 成田山川越別院で引いたおみくじが、心に響きました。

 



自分をくことは容易ではない
独りよがりではなく
他人の評価ばかりでもなく自分を知ることがまず先
自分を貫くとは 自由と挑戦と少しの苦痛でできている

 

「貫」を今年の自分のテーマにします。

12月に読んだ本

 読みかけの本2冊を旧年中に読み終えることができなかったので、「きのう何食べた?」の16巻が読み納めになりました。
 シロさんと同年代のせいか、仕事との向き合い方、親のこと、パートナーとの関係、人生のしまい方など、うなずいたり、身につまされたりすることが多いです。

12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:820
ナイス数:89

きのう何食べた?(16) (モーニング KC)きのう何食べた?(16) (モーニング KC)感想
山田さん夫妻、志乃さん夫妻、佳代子さん夫妻、ジルベールと小日向さん……いいカップルだなあと感じるエピソードが多かった。そして、シロさんもケンジも、年相応に責任ある立場に。
読了日:12月30日 著者:よしなが ふみ
3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
電車のなかで読み始めて、思わず顔がにやけてしまった。
読了日:12月26日 著者:羽海野チカ
名探偵コナン (97) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (97) (少年サンデーコミックス)感想
終結に向かっているのか、どんどん広がっていくのかよくわからない。スピンオフは読んだほうがいいのだろうか?
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
わたし ねこが かいたいのわたし ねこが かいたいの感想
いろいろな種類のねこが出てくるが、うちのかりんに似たねこはいなかった。
読了日:12月17日 著者:ミシェル・ロビンソン
Invisible Peoples 世界の少数民族Invisible Peoples 世界の少数民族感想
ある民族において、女性の顔に刺青を入れたり、鼻に穴をあけて円盤状のものを入れていたのは、見ためを醜くして、敵にさらわれるのを防ぐことが目的だったという。長く続いた敵対関係に終止符が打たれたため、その伝統も終わったらしい。そのほか、固定観念が揺らぐことばかり。部外者が安易に差別だ、ハラスメントだとわめいてはならない。
読了日:12月10日 著者:イアゴ・コラッツア,グレタ・ローパ
宮﨑あおい『世界をいただきます――アジア・北中南米編』 (SWITCH LIBRARY)宮﨑あおい『世界をいただきます――アジア・北中南米編』 (SWITCH LIBRARY)感想
宮崎あおいさんが各国料理のお店を訪ねて、お店の方から料理を教えてもらうシリーズ第2弾はアジアと中南米編。東南アジアは鶏肉料理が多いので、これをもとに自分でも作ってみることはなさそう。
読了日:12月05日 著者:
白い池 黒い池―イランのおはなし白い池 黒い池―イランのおはなし感想
父親が再婚後に亡くなり、継母にひどいあつかいを受けるところはシンデレラのようで、強欲な人が報いを受けるのはすずめのお宿などに似ている。国が違っても昔話には共通していることが多いし、背景にしている文化などが異なっていても、わかり合えるのかもしれない。
読了日:12月01日 著者:

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