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2020年2月

1月に読んだ本

『くらやみに、うまといる』(河田桟文・写真/カディブックス)は朝日新聞に掲載されていた池澤夏樹さんのエッセイで存在を知り、取り寄せ、寝る前に少しずつ、何日かかけて読みました。与那国島で馬のカディに寄り添いながら暮らしている河田桟さんが、少しずつ人間でなくなっていくような、そしてそれを喜んでいるような、不思議な感じがしました。うまく感想が書けません。まず、これより前に出た、『馬語手帖』と『はしっこに、馬といる』も読まなければ。
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1月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:1636
ナイス数:70

くらやみに、馬といるくらやみに、馬といる
読了日:01月29日 著者:河田 桟
グレタのねがい: 地球をまもり未来に生きるグレタのねがい: 地球をまもり未来に生きる感想
「気候のための学校ストライキ」を始めた、若き環境活動家グレタ・トゥーンベリの物語というのが原書のタイトルだけれど、むしろグレタをモチーフにした環境活動入門書といった趣きの本。
読了日:01月21日 著者:ヴァレンティナ・キャメリニ
ちいさなはなよめぎょうれつちいさなはなよめぎょうれつ感想
雨の日、頭が痛くてベッドで休んでいる女性の部屋を、小さな人たちの花嫁行列が通っていく。床下に住んでいる小さな人たちと、大きい人(=人間)は普通出会うことはないが、小さな人たちを大切にしていると、その家は繁栄するという。ポーランドの古い物語に日本の画家が挿絵をつけて、絵本にしたもの。花嫁は美しく、花嫁の兄はイケメン。
読了日:01月18日 著者:ナルツィザ ジミホフスカ
いぬのサビシーいぬのサビシー
読了日:01月18日 著者:サンディ ファッセル
やさしく解説 地球温暖化 (3) 温暖化はとめられる?やさしく解説 地球温暖化 (3) 温暖化はとめられる?
読了日:01月17日 著者:保坂 直紀
やさしく解説 地球温暖化 (2) 温暖化の今・未来 (やさしく解説地球温暖化)やさしく解説 地球温暖化 (2) 温暖化の今・未来 (やさしく解説地球温暖化)
読了日:01月17日 著者:保坂 直紀
やさしく解説 地球温暖化 (1) 温暖化、どうしておきる?やさしく解説 地球温暖化 (1) 温暖化、どうしておきる?
読了日:01月17日 著者:保坂 直紀
みんなが知りたい! 「地球のしくみ」と「環境問題」 地球で起きていることがわかる本 (まなぶっく)みんなが知りたい! 「地球のしくみ」と「環境問題」 地球で起きていることがわかる本 (まなぶっく)
読了日:01月13日 著者:
なんだろうなんだろうなんだろうなんだろう感想
小学校と中学校の道徳の教科書に掲載されたものに、書き下ろしを加え、再構成したもの。なるほどね。
読了日:01月10日 著者:ヨシタケ シンスケ
せかいのくにで おめでとう! (講談社の創作絵本)せかいのくにで おめでとう! (講談社の創作絵本)感想
世界の国々での新年の迎えかたを紹介する絵本。イタリアの赤い下着は商業的なものらしく、毎年売っているのは見かけたけれど、少なくともわたしの知っている人で赤い下着を買っているような人はいなかった。
読了日:01月07日 著者:野村 たかあき
月でたんじょうパーティーをひらいたら (世界の絵本)月でたんじょうパーティーをひらいたら (世界の絵本)感想
アポロの宇宙飛行士が残していったものが気になる。持って帰るのが大変だから置いていったのは、月面車?
読了日:01月07日 著者:Joyce Lapin(ジョイス・ラパン)
ライオンとタカとアリになった男の子: ノルウェーのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)ライオンとタカとアリになった男の子: ノルウェーのむかしばなし (世界のむかしばなし絵本シリーズ)感想
ノルウェーの昔話をモチーフにした絵本。不思議な力を手に入れた主人公が魔物を退治するという物語は昔話の王道だが、魔物のトロルの詰めが甘いのと、主人公が堅実な性格なのがいい。
読了日:01月06日 著者:菱木 晃子
ソフィア ロボット・レースに参戦 (プログラミングガールズ!)ソフィア ロボット・レースに参戦 (プログラミングガールズ!)感想
シリーズ2作目の主人公はソフィア。プログラミング・クラブとアメフト・クラブのマネージャーをかけもちしていて、家に帰れば、四人姉妹の長女として、仕事で忙しい両親を手伝っている。ちょっとがんばりすぎ! 
読了日:01月06日 著者:ステイシア ドイツ
武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り感想
対象年齢、原書は13歳以上だが、邦訳は小学校高学年以上。
読了日:01月04日 著者:ヴィヴィアナ・マッツァ
名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)感想
子どものころに読んでいないので、初読。思っていたよりもミステリーだった。
読了日:01月04日 著者:アストリッド・リンドグレーン
グレタ たったひとりのストライキグレタ たったひとりのストライキ感想
著者名はマレーナ&ベアタ・エルマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリとなっているが、執筆したのはオペラ歌手である母マレーナ。原書の初版が出たのはグレタが「気候のための学校ストライキ」をおこなった直後で、邦訳はグレタの学校ストライキ初期の話にもふれた増補版を元にしている。グレタのスピーチも収録。マレーナの視点で書かれ、グレタやベアタの発達障害についてもページを割かれているので、環境活動家グレタ・トゥーンベリの本だと思って読むと若干違和感があるかもしれない。
読了日:01月03日 著者:マレーナ・エルンマン,グレタ・トゥーンベリ

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