25年ぶりのディズニーランド(続き)

 乗りました、ビッグサンダーマウンテン。クライマックスのこないまま終わる映画のような、サビがこないまま終わる歌のような……そんな感じでした。
 家族がジャングルクルーズの列に乗っている間にスプラッシュマウンテンのファストパスを取り、ジャングルクルーズとスタージェットとグランドサーキット・レースウェイを体験したあと、スプラッシュマウンテンへ。狭くて密閉された空間で待つので、パニック障害の発作が起きそうでした(乗ったら、外に出られる!と思いきや、かなりの部分が屋内で、辛かった……)。そのあと、ビッグサンダーマウンテンの列にひたすら並んで乗り、プーさんのハニーハントで酔い、ホーンテッドマンションに並んでいる間にパレードが始まったため、一家離散(笑)。携帯で連絡を取り合おうとしても、周囲の音が大きくて着信音が聞こえません(涙)。家族4人が無事再会し、ホーンテッドマンションを体験し終えたあとは、疲労困憊。「もう、帰ろうか」ということになりました。
 約25年ぶりに来たディズニーランドは、やはり「異世界」でした。従業員の方たちは愛想よく、来ている人たちも(一部の例外を除いて)上機嫌で感じのいい人が多かったような気がします。
 たぶんこれが、私にとって、人生最後のディズニーランドになるでしょう。もう、いいや~。

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25年ぶりのディズニーランド

ディズニーランド

 ディズニーランドに来ています。今、ビッグサンダーマウンテンの列に並んでいるところ。でも、乗らないかも……。どうしようかなぁ。

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勝守

勝守

 昨日寄ったお寺で、Yが買ったお守り。試験や勝負ごとにもいいそうなので、Nも同じものを選びました。旦那には交通安全のお守りを、自分には開運のを買いました。

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この列車の行き先は

この列車の行き先は

 JR高徳本線、昭和町駅前にて。電車ではなく、ディーゼルです。この列車に乗っていくと、徳島に着くのですね。

 数十年前に近所に暮らしていた方と偶然お会いすることができました。向こうは覚えていて、こちらは記憶にないというのは、不思議な感覚です。

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屋島へ

屋島へ

 レトロな電車に乗って屋島へ。駅から山の上までの道が渋滞で、通常10分のところ、1時間近くかかりました。お寺でお参りして、展望台から瓦を投げて、今は水族館。もうすぐイルカショーが始まります。

 このレトロな電車は昭和初期の湘南電車(今の京浜急行)のお下がりだそうです。私たちはたまたまこのレトロな列車にあたったのですが、実は本数は少なくて、ホームや車内には一眼レフを手にしたマニアと思われる方々の姿が目につきました。

 乗車した瓦町の駅には自動改札機がありましたが、ICカード〈IruCa〉専用となっていました。券売機で買った切符は、駅員さんの手ではさみを入れてもらいます。降りた屋島の駅は無人駅で、ICカード用の機械がおいてあるだけ。乗る人はそのまま駅に入るだけ。運転手さんがにわか駅員となって、降りる人たちの切符を受け取っていました。
 帰りの列車で、車掌室から乗務員が2人出てきて、乗り越しの人たちの清算を始めました。すぐ次の駅に着くのに、2人も出てきて大丈夫なの?と思って車掌室を見ると、車掌室にはまだ3名の乗務員が……。あの狭い空間に男が5人も!と思ったら、一緒にいた兄夫婦も私も笑いが止まらなくなってしまいました。季節柄、たぶん、そのうち2~3名は研修中の新人のような気がします。地方ならではの緩やかな時間の流れを感じました(下の画像は〈IruCa〉用改札機)。

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数十年ぶりの高松

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 連休を利用して、兄が単身赴任している高松を、両親、娘たちとともに訪れました。大阪に住む兄の家族も合流し、にぎやかです。年に一回しか会わないのに、会えばすぐに意気投合してしまうのは、従姉妹ならではでしょうか。
 実は高松は、3歳から5歳まで住んだ、思い出の地。でも、あまりに幼くて、場所に関する記憶はほとんどなく、どこがどう変わったのか、わからないのでした(上の画像は、瀬戸大橋を渡るマリンライナーからの眺め。鉄柱が邪魔で、海の上を走っているという実感があまり感じられず、残念)。

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年末年始ハワイ旅行(その2)

12月30日
ゆっくり起床して、前日と同じプールサイドのカフェでブランチ。今回はマカデミアナッツ・フレンチトーストとオレンジジュースを注文した。
Nはビーチに行きたいといい、Yは午後からドルフィン・クエストに参加する予定だったので、Nと旦那、Yと私、義父母と3組に分かれて行動することにした。持ってきたサンダルがきつくて痛いとYが言い出したので、午前中、Yと私と義母はショッピングセンターへ。時間に限りがある私たちはYの買い物が終わると、ゆっくり見たいという義母と別れてホテルに戻った。
さて、予想はしていたけれど、ホテルに日本人客は多かった。日本人用受付デスクはあるし、ホテルのあらゆる案内は和英併記で書かれていて、日本語のわかる職員も多い。しかし、ヒルトンとは別に運営・経営されているドルフィン・クエストには日本人インストラクターはいない。私は出発前にドルフィン・クエストのサイトから申し込んだのだが、申し込み用のページは英語のみ。日本人をあまり寄せ付けたくない聖域なのだろうか? Yが参加したのは5歳から9歳までの子どもが対象のキッズ・クエストというコースで、日本人はYを含めて4人だけ。ハワイの海やイルカについてのレクチャーを受けたあと、イルカと遭遇。ボールで遊んだり、イルカにキスしたりしたそうで、リラックスしたうれしそうな顔をしていた(下の写真はキッズクエストの様子)。

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翌日、Nと私は体験ダイビングをする予定で、お土産を買う時間が取れそうにないため、この日に済ませることにした。というわけで、夕食は義父母と私たちは別行動となる。ショッピングセンターに出かけて、先に買い物を済ませてからレストランに行くはずが、あっという間に満席になっていたので、またファーストフードになってしまった。Yは懲りずにフィッシュアンドチップス(そして数10分待たされ、ふてくされる)。Nはマヒマヒのフライの乗った定食セットみたいなもの。私はメキシカンの店でブリトー、旦那は別の店で生春巻きを買った。子どもたちにブリトーは好評だったが、生春巻きは「普通の春巻きのほうがいい」と言われた。

12月31日
Nと私はこちらのサイトで申し込んでおいた体験ダイビングに参加。みんなより一足先に起きて、プールサイドのカフェで今日は軽めにコンチネンタルブレックファストを取り、タクシーで待ち合わせ場所へ。天気もよく、波も静かでダイビング日和なのだといわれた。参加者は私たちのほか、シュノーケリングの経験のある日本人男性1人の計3名。
準備をして、いろいろと説明を受けたのち、インストラクターのユミさん、タカさんとともにボートで沖へ出た。まず、シュノーケリングに挑戦したのだが、ここで私は……怖い!と思ってしまった。水に浮くはずだと、呼吸もできるはずなのだと頭ではわかっていても、泳ぎに自信がないし、不安が先に立ってしまう。このあと、ダイビングに挑戦。なかなか不安に打ち勝つことができず、ようやく落ち着いてきたところで挑戦したものの、うまく耳抜きができず、パニックになりかけているところに足がつってしまい、断念。足のつりが少し直ったところで、タカさんの案内で、耳抜きをしなくていい程度の深さのところを案内してもらった。
もともとNにつきあって申し込んだものではあったけれど、なんとも残念な結果となった。自分で自分の気持ちをコントロールできず、リラックスできなかったせい。このとき、「日本に帰ったら、ヨーガを始めよう」と決意したのだった。でも、ボートから野生のイルカたちを見ることができたし、いろいろと収穫はあった。船の出す波にたわむれて遊んでいる様子が、なんとも可愛かった。野生の動物は美しい!と思う。
終了後、ユミさんにコナの町まで送ってもらい、買い物をしながら、遅めの昼食を取る。チーズバーガーを2人でひとつ、サイドオーダーにオニオンリングを注文し、飲み物はNはミルク、私はコーヒー。コナは海辺のローカルなリゾート地で、江ノ島あたりに少し似ているかも。タクシーでホテルに戻った(下の写真はコナの町)。

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ハワイ最後の夕食は、またバイキングレストランへ。ホテル内のレストランで予約なしでもOKなのはここだけなので。バイキングの料理やデザートは前回と少し変わっていた。ニューイヤーズイブなので、料金は倍近く。予約客の席には "A HAPPY NEW YEAR!" と書いてある帽子が置いてある。全然実感ないけれど、大晦日なんだな~と思った。翌日の早朝出発する義父母とは、これでお別れ(下の写真はレストラン入り口に置いてある馬。この日はニューイヤーバージョン)。

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1月1日
時間がないので、買っておいたクッキーやシリアルバーを食べ、牛乳や水を飲んで朝食代わりとする。
ホテルの人たちに "A Happy New Year!" と言われる。全く実感ないけれど、お正月なのだった。バスでコナ空港へ行き、諸手続きをすませると、あとはひたすら搭乗時間になるのを待つ。空港内の売店をのぞき、フラダンスを踊る猫のマグネットを母に、父にはハワイアンのCDを買う。
ホノルルで乗り継ぎ便の搭乗時間まで、3時間あったので、軽く食事をしたあと、売店や書店をのぞいたけれど、結局何も買わなかった。売店はローカルなコナ空港のほうが面白かったな。
飛行機は満席。パニック障害の発作が起きそうな気がして、不安になる。うしろの席の家族連れ(両親、祖父母、小学校低学年~幼稚園くらいの2人姉妹)の子どもが私の椅子の背をどんどん蹴り、気持ちが悪くなりそうだったので旦那に席を替わってもらった(本当は直接文句を言おうかとも思ったのだが、止められた)。そういえば、荷物を上に入れようとしたら、すでにこの家族の荷物でいっぱいだったんだよな~。一度気になり始めると、この家族の下の子のわがままぶりと、母親と祖母がその子を甘やかす様子にいらいらしてきた。でも、この程度のことでいらいらして気持ちが悪くなってくる自分がいやなので、ヨーガをやらねば!という決意を改めて固める。
8時間半の飛行時間を経て、無事成田に到着。うちの両親が迎えにきてくれていた。ありがたい。父はうちの娘たちのために、レコード大賞と紅白とポチたま(まさおくん追悼スペシャル)を録画してくれていた。

こうやって振り返ってみると、4日間、6人で一緒に過ごした時間が短かったような気がする。せっかく6人でハワイまで行ったのに、これでは義父母に対して申し訳ない。

追記
ハワイでは公共の場所は禁煙となっている。レストランで他人の煙草の煙に悩まされたり、歩行喫煙者の煙草で焼けどしたりすることを心配しなくてすむのは実にありがたかった。ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ内は指定箇所をのぞいて全面禁煙。ときおり見かける喫煙者はたいてい日本人だったのは、やれやれ……という気持ち。しかも、今確認したら、私が見かけた人たちが煙草を吸っていた場所は、喫煙が許されている場所ではなかった。
しかし、喫煙にはこれだけうるさいアメリカ人が、自分たちが出すゴミには無頓着なのはなぜだろう?

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ホテルの敷地内から見た2006年最後の夕陽。2000年後くらいにはハワイ島も海の底に沈んでいて、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの遺跡が発掘されるのかも……?

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年末年始ハワイ旅行(その1)

時系列がばらばらですが、年末年始、家族(我が家の4人+義父母の計6人)でハワイに行ってきました。厳密にいうと、義父母とは離れて暮らしているので、現地集合・現地解散です。子どもたちと私は、ハワイは初めて。

12月28日夜、成田発。新宿から成田エクスプレスに乗ったのですが(成田エクスプレスに乗るのも初めて)、時間つぶしに寄った新宿駅構内のドトールにNがバッグを忘れたり、成田エクスプレスのゆれがひどくてYが酔ってしまったり、早くも暗雲が……? 機内食が出るため特に何も食べずに搭乗したら、なかなか出てこないので、お腹をすかせたYが怒り出した。子どもの分の食事は、頼めば先に出してもらえることを知り、急いで注文。旅慣れていないところが露見してしまった。

12月28日朝、ホノルル着。成田→ホノルル間の飛行時間は7時間程度なので、機内食を無視してひたすら寝ていればよかったな~と思う。ホノルルは曇っていて、想像していたほど暑くなくて(しかも空港内は冷房が効いている)、ハワイに来た!という実感がない。3時間ほど待って乗り継ぎ便でハワイ島へ。
ハワイ島のコナ空港は、木造、平屋、吹きさらしのローカルな空港で、ようやく異国へ来たことを実感できた。照りつける太陽が熱い。旅行会社の送迎バスで、滞在先のヒルトン・ワイコロア・ビレッジへ。
ホテルのロビーで、先に着ていた義父母と合流。まだ部屋の準備ができていないといわれ、ホテル内を散策。テーマパークのようなホテルで、敷地内の移動用にモノレールやボートがある。設備がそろっているので、ここに滞在する人はほとんど外へは出ないのだとあとで知った(下の写真はホテルのプールのほんの一部)。

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全員ほとんど徹夜状態で疲れていたため、食事は軽くすませようということになり、シャトルバスで数分のところにあるショッピングセンター内のフードパーク(要するにファーストフード店が軒を連ねている場所)で済ませることにした。Nと私は、ハワイにきたら食べようと思っていたロコモコを食す。Yが頼んだフィッシュアンドチップスができるまでに時間がかかり、怒り出した。注文を受けてから作るので、時間がかかるのだった。でも、おいしい魚のフライが食べられて満足できた様子。うわさには聞いていたけれど、アメリカの食事は量が多い。でも、Nも私も完食。ほとんどの店では、コーラ、ダイエットコーク、7up、その他炭酸の飲み物しか置いていなくて、アメリカのいかれた食事事情を垣間見た気がした。そして、その〈結果〉ともいえるような人たちが周囲を歩いているのだった……。
そして、ゴミを全く分別せずに捨てることにもびっくり。この大量なゴミはどこへ行くのだろう?

12月29日
朝はゆっくりして、プールサイドのカフェでブランチを。私はサーモンベネディクトというのを食べた(ハッシュドポテトの上に、サーモンのハンバーグと目玉焼きが乗っているもの。やはりすごい量だったが、完食)。それからコーヒーを飲んだ。私はコーヒーよりは紅茶派なのだけれど、アメリカはコーヒーの国なのでおいしい紅茶は期待できないこと、ハワイ島はコナコーヒーの産地であることから、コーヒーを選んだ(コーヒーの味にはこだわらないけれど、アメリカンは苦手)。ジュースも、オレンジ、グレープフルーツ、パイナップル、グアバなどは実を絞ったものを出しているようで、おいしかった。ちなみに紅茶はティーバッグ。下の写真はホテルのプールサイド。手前の階段を下りたところにカフェがある。

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この日はホテル内で過ごした。3時くらいまでプールで泳いで(水が冷たかった!)、そのあとNと2人で昨日行ったショッピングセンターへ出かけた。ホテル内のレストランは原則ビーチサンダル不可なので、きちんとしたサンダルを買いたかったのだった。私たち2人とも足が大きくて、日本ではサイズがなかなかサイズがなく、適当なものが買えない。でも、ここでは標準サイズらしい。それぞれ一番気に入った色のが在庫切れだったため、おそろいのサンダルを買うことになってしまった。ショッピングセンター内のスーパーを物色して、水と牛乳を購入して、ホテルに戻った(下の写真はホテルの子供用プールの一部。底が砂になっている)。

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夕食はホテル内のバイキングレストラン。何度もお皿を変えて、デザートも含めておいしく食べた。

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仙台に行ってきました

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 日帰りで仙台に行ってきました。
 観光地らしいところには行かず、友人・知人からお薦めの店にも(残念ながら)どれひとつ寄れなかったけれど、一番の目的は果たせたかな……。
 食べ物はおいしいし、暖かくなったらまた行こうと思います。

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沖縄!(4)~エピローグ

沖縄に行っていた4日間で歩いた歩数と消費カロリー。( )内は続けて10分以上歩いた歩数。
4月28日:17,295(5,312)歩、354kcal
4月29日:17,115(2,403)歩、332kcal
4月30日:23,141(4,464)歩、454kcal
5月1日:11,195(0)歩、225kcal
帰ってから体脂肪計付体重計で量ってみたら、体重は変わらないものの、体脂肪率がぐっと下がっていたのでびっくり。毎日これだけ歩ければいいのだけれど……。

下の画像は、おきなわワールドに住んでいる、琉球犬の海(かい)くん。カメラを向けたら、小屋に入ってしまった……。
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