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ご朱印

今年はふたりで(3日目)

 8月22日(木)、京都3日目(最終日)。

 京のおばんざいの朝食をたっぷり食べ、チェックアウトして、荷物を駅に送ったら、次女とバスに乗って出町柳へ。念願の出町ふたばさんの豆餅を食べることができました。

 ここでいったん次女と別れ、わたしは仁和寺へ。高校を卒業した春休みに友人と4人できたことがあり、おぼろげに、「百億の昼と千億の夜」の弥勒菩薩がいるお寺だと思い込んでいました。
 出町柳からバスで北野白梅町に出て、嵐電北野線・御室仁和寺駅で下車。仁和寺に行きたかったのか、嵐電に乗りたかったのか……まあ、両方です。

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 去年も4年前も嵐電に乗れなかったことが、心残りだったのです。

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 修復工事中ではありましたが、普段見られない金堂や経堂が特別拝観中で、ガイドさんの方の話が聞けて得した気分。畜生道、餓鬼道などの絵は面白かったし(餓鬼道に落ちた人、自分の脚食べている)、「聖☆おにいさん」でおなじみの(?)アナンダくんにも会えたし。

 観光バスで訪れる団体客はいたし、外国人旅行客もちらほらいましたが、それでも、伏見稲荷と比べるとずっと静かでした。

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 拝観しながら、「百億の昼と千億の夜」に出てくる弥勒菩薩がいるのはここではない!と気がつきました。弥勒菩薩がいるのはここからそう遠くない、撮影所で有名な太秦にある広隆寺でした……。

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 3種類のご朱印をいただきました。期間限定の特別なご朱印(5種類)もありましたが、書き置きだと聞いて、じゃあいいかな……と。

 御室仁和寺駅からまた嵐電北野線に乗り、帷子ノ辻駅で嵐電嵐山線に乗り換え、太秦広隆寺で降りると、広隆寺は目の前。

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 603年建立、京都最古のお寺だそうです。わたし以外に拝観者は1〜2名しかいなくて、ひっそりとしていました。ご本尊の弥勒菩薩に会えました。

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 ご朱印をいただきました(スタンプで、日付だけ手書き)。


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 ふたたび嵐電嵐山線と嵐電北野線を乗り継ぎ、撮影所前で降りて太秦駅まで歩き、JR嵯峨野線で京都へ。

 次女と待ち合わせてお昼を食べました。お土産を買って、荷物を引き取り(預ける場所を間違えて、ばたばたしてしまった)、新幹線に乗りました。行き帰りの新幹線の中で読書会の課題本を読むつもりが、行きはほかのことをしてしまったし、帰りは寝てしまいました……。それに、東京・京都間って、思ったよりあっという間に着いてしまいます。

 来年も行けるといいなあ。

今年はふたりで(2日目)

  8月21日(水)、京都2日目。

  京のおばんざいの朝食をたっぷり取ったら、次女と別れ、東寺へ。東寺は去年、奈良に行った帰りに車窓から五重の塔を見ただけ。この日はY翻訳クラブの関西在住メンバーとランチオフをすることに予定で、弘法市の日だと教えてもらったので、それまでの時間つぶしにぴったりだと思って、行ってみました。

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 五重塔は有料エリアなので、遠くから眺めるだけ。

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 ご朱印をいただきました。

 わたしが五重塔を眺めていたころ、その少し先で交通事故があったことをあとで知りました。

 京都駅まで歩き、地下鉄と京阪を乗り継いで、出町柳へ。今回、出町柳でランチをすることになったのは、駅のすぐそばにある出町ふたばさんという美味しいお餅やさんを複数の方に勧められたから。毎週火曜日が定休日だということは把握していたけれど、まさか21日まで夏休みだとは……。わたしは次の日に行けばいいのですが、出町ふたばさんの豆餅を楽しみにわざわざ遠くから足を運んでくださったみなさんに、申し訳ない。オフの日程を決めるときに確認しておけばよかった。

 駅を出て、商店街を歩いていると、スーパーの前で鯖街道を歩いてきた小学生を歓迎して、くす玉を割るところでした。邪魔にならないよう、少し遠まわりして、待ち合わせ場所の出町ろろろさんに向かうところで、Y翻訳クラブのCさんに遭遇。開店時間前でまだ開いていなくて、立ち話をしていると、Lさんが登場。立ち話を続けていると、突然激しく雨が降り始め(最近、一次的に局所的な豪雨になることが多くありませんか?)、気がつくと開店時間(=予約時間)をすぎていたので、お店に入ると、Mさんがすでにいらしていました。

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 出町ろろろさんの外観を撮り忘れました。写真はCさん提供(ありがとう〜)。お料理はこんな感じ。ちょこちょことした料理がたくさんあって、うれしかった。自分で作るのは面倒なものこそ、外食で食べたい。

 ランチのあとは、下鴨神社へ。ちなみに、去年、娘たちと3人で来たときも、4年前にダンナとふたりで来たときにも寄っています(うちの家族は「有頂天家族」が大好きなので、聖地巡礼みたいなもの)。

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 下鴨神社の摂社、河合神社に寄りました。美麗の神だそうで、お参りして、ご朱印をいただいたあと、かりん美人水というものをいただきました。

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 夜、暗くなると、アートイベントをやっているそうで、あちこちに白い玉が置いてありました。明るいところだと妙なものに見えるけれど、暗いなか、ライトアップされたらきれいなのかな?

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 お参り後、さるやでかき氷をいただきました。ふわふわの氷。食べても、頭がキーンとなりません。ちなみにかき氷を食べたのはこの夏2度目。

 Cさん、Mさんとはここでお別れして、Lさんと一緒に四条烏丸界隈に向かいます。先約があってランチには来られなかったPさんと待ち合わせ。Pさんとお会いしたところで、Lさんとはお別れ。Cさん、Mさん、Lさん、Pさん、みなさんお忙しい中、時間を作って会ってくださるのは本当にありがたいし、うれしいです。
 Pさんとはポーランドの話や映画の話、最近のあれこれの話など、まったりというよりは少々暑苦しく話し込みました。

 Pさんと別れたあと、次女と待ち合わせ。河原町丸太町いるというので、河原町通を上ってもらい、わたしは四条河原町から上り、そのうちどこかで出くわすだろうと……と、実に適当(笑)。京都の中心部は碁盤の目のようになっていて、河原町通と四条通が交差するところが四条河原町〜というふうに、よそものにもわかりやすいし、町の大きさもほどよいです。

 新京極を歩いて、修学旅行生の気分に浸ったあと、目に入ったお好み焼き屋さんに入りました。隣のテーブルには外国人旅行客2名(ひとりがベジダリアンだった模様)。タブレットで写真を見ながら注文していくので、日本語がわからない人にもわかりやすいかな。

 ぱんぱんのお腹も、ホテルに着くころには落ち着きました。この日も大浴場へ。こうして、京都2日目は終了。(3日目に続く)

10年ぶりの関西〜神戸編

 ここ数年、ダンナが神戸の義父母宅で年末年始を過ごし、わたしは家に残って仕事や帳簿に整理をしていたのですが、今年はわたしも一緒に神戸でお正月を迎えることにしました。

 一足先に神戸入りしたダンナを追って、29日にひとり新幹線に乗って神戸へ。海側の席ではなかったので、ちぇっと舌打ちしそうになりましたが、車窓から富士山が見えて、テンションが上がりました。

 午前10時半前に新神戸着。ここからまっすぐ義父母宅へ……ではなく、待ち合わせ先の三宮に向かいます。関西在住のY翻訳クラブの仲間4名が、年末の忙しい時期だというのに時間を割いて、ランチとご朱印めぐりにつきあってくださるというのです。中心になってくださたのは、4月に上京されてカラスの神社とハトの神社に一緒に行ったCさん(そのときの日記はこちら)。
 まず、神戸を代表する神社のひとつ、生田神社へ。夏に穴守稲荷神社で買い求めたご朱印帳が残り2ページということもあり、記念になるのでご朱印帳も買いました。ピンクと青があったので、ピンクを選びました。同行してくださったAさんも同じご朱印帳を買い、ご朱印デビュー。ちなみにRさんも以前ここで買ったご朱印帳を持っていて、Cさんの最初のご朱印帳がここのものだったので、4人でおそろいです(笑)。
 内線で呼び出して、ご朱印をいただくシステムは初めてでした。

 続けてもうひとつ神社へ行く予定が、ランチの予約の時間が近づいてきたので、ご朱印は中断して、ランチに。栄ゐ田という和食のお店へ。ミシュラン1つ星の、なかなか予約の取れない人気店だそうです。わたしが鶏肉を食べられないと話すと、一品別メニューにしてくださいました。ありがとうございます。

 ランチのあと、一宮神社、二宮神社、三宮神社へ行き、ご朱印集めは終了。どこかでお茶でもと思ったのですが、5人で入れる店がなかなか見つからず……難儀しました。たっぷりおしゃべりをして、みなさんとはお別れ。ダンナの待つ義父母宅へ向かいました。

※神戸だから……と新幹線で新神戸まで行ってしまったけれど、新大阪で降りて、新快速に乗り換えたほうが行きやすいことがわかりました。次回からはそうします。

 

築地と銀座で

 GWはずっと有楽町で開催中のイタリア映画祭に通い詰め、4月30日を除いて毎日足を運び、計8本見ました。毎日1本ずつ見るのと、1日3〜4本を2〜3日で見るのとどっちが楽なのでしょうか。この映画祭、日本の業界向け見本市的な趣もあるそうです。お金に余裕があったら、近くのビジネスホテルに何日か泊まって集中して見てみたい気もします。
 最終日は『僕たちの大地』『ラ・パッショーネ』を見たのですが、あいだが2時間ほどあいてしまったので、ご朱印をいただきに行くことにしました。深川〜人形町めぐりをしたときに行き損ねた椙森神社へ行くことも考えたのですが、やはり別の場所がいいので、築地にしました。

 築地というと、何といっても築地本願寺が有名ですが、築地本願寺にはご朱印はありません。そもそも、ご朱印というものは写経をしてお寺に収めたときにもらう、受領証のようなもの。お経を唱えるだけで救われる、写経は必要とないとする浄土真宗の本山である築地本願寺にご朱印があろうはずもないのでした。

 日比谷線築地駅で降り、地上に出ると、目の前に築地本願寺が! 圧倒的な存在感が恐れ多くて、道路の向こうから遠巻きに眺めながら、築地市場方面へ。行き先は波除神社です(HPも鳥居の横にある名前も「波除神社」なのですが、いただいた案内には「波除稲荷神社」。HPの「よくある質問」によると、問い合わせ先名称は「波除稲荷神社」……深く考えるのはやめよう)。

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 築地市場を抜けると、鳥居が見えます。

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 お稲荷さんもあります。

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 ご朱印をいただきました。波の模様がかわいい!


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 せっかくなので、築地本願寺も参拝することにしました。コンクリートの建物が威圧的な気がして、こわごわ入ります。入ってみると、思ったほど威圧的ではなく、この建物も、「仏教は元々インドのものなのだから、インドのイメージで」という建築家の意図で設計されたようです。

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 設計したのは一橋大学の兼松講堂なども手がけた伊東忠太。妖怪が好きな人だったと聞いています。兼松講堂には妖怪風の謎の動物がたくさんいますが、築地本願寺にも。こんなのを見たら、愛おしくなってしまいます。
 やはり聞かれることが多いのか、「ご朱印はありません」という案内が貼ってあり、代わりに記念スタンプが置いてありました。押しませんでしたが。


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 銀座に戻り、三越の屋上へ(ティファニーも何もかも一瞥もせず、地下から一気に上がりました)。銀座出世地蔵尊(上)と三囲神社銀座摂社(下)があります。社務所は閉まっていました。3時で閉まってしまうようです(早すぎ……)。「御利益を祈願して成就せざることなし」と伝えられていると聞いて、しっかり拝んできました。


カラスの神社とハトの神社

 関西から上京された友人Cさんを迎え、首都圏在住の友人Aさんと3人で楽しい神社・仏閣めぐりをしました。Aさんとは昨年一緒に、大宮氷川神社に行っています(そのときの日記はこちら)。

 あらかじめCさんが行きたい神社の希望を聞いていたので、新橋で待ち合わせて烏森神社へ行き、汐留から大江戸線で国立競技場前で降りて鳩森八幡神社へ、千駄ヶ谷から中央線各停に乗って飯田橋で降りてほかの友人たちと待ち合わせている神楽坂へ(時間があれば、赤城神社、毘沙門天などにも寄る)というルートを考えました。

 まずは烏森神社へ。

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 10年前に勤めていた職場が新橋でした。そこには1年ちょっとしかいませんでしたが、この神社の存在くらいは知っていたような気がしますが、足を踏み入れたのは今回が初めて。商売繁盛のパワースポットとして人気があるようです。

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 カラフルなご朱印をいただきました。ひな祭りの日はピンクのご朱印をいただけるようです。一緒にしおりや幸飴をいただきました。幸飴は食感は柔らかいミルキーといった感じで、千歳飴みたいな味を想像していたら、甘酒味でした。幸が訪れますように。2つ入っていたので、もうひとつは甘酒好きな長女に分けました。

 続いて、鳩森八幡神社へ。JRではなく、汐留から大江戸線に乗って行こうと思ったのは、単に乗り換えがないからという理由でしたが、この日の朝、山手線と京浜東北線が運転を見合わせるという事態が生じたので、ちょうどよかったのかな。

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 境内には富士塚があって、その昔、富士山が女人禁制だったころ、女性は代わりにここに登り、富士山に登ったのと同じご利益があるとされていたそうです。登頂記念(?)のご朱印もいただけます。わたしたちも登ってみました。社務所の方に「気をつけてくださいね」と言われましたが、たしかに、気をつけて登らないと危ないような、予想外に険しい山でした。

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 ご朱印をいただきました。CさんとAさんはご朱印帳もご購入。3種類ある中で、華やかな花柄のを選びました。鳩のマークが入ったかわいいご朱印帳です。

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 鳩森八幡神社の前に将棋会館があるので、Cさんとふたりでちょっとテンションが上がりました(当社比)。といっても、ふたりとも将棋をやっているわけではなく、単なる『3月のライオン』読者です。

 ほかの友人たちと夕方神楽坂で待ち合わせていたので、千駄ヶ谷から中央線各停で飯田橋で降りました。待ち合わせまでまだ時間があったので、神楽坂とは反対側にある東京大神宮へ。2日前にも来ていますが、平日とは若干様子が違っていて、境内で赤福餅を振る舞っていました。さすが伊勢神宮の遥拝殿。料金はお志で……だそうで、みなさん100円程度を払っていたようです。Cさんはご朱印をいただきましたが、Aさんは割と最近、わたしも2日前にご朱印をいただいたばかりだったので、参拝のみ。

 神楽坂方面へ向かいながら、たくさん歩いたので一休みしたくなり、通りすがりのくりこ庵へ。共通の友人と同じ名前だったので(笑)。たい焼きセットは好きなたい焼き+好きな飲み物で値段は同じなので、一番高い希少糖入り極み小倉あんを選んでしまいました。飲み物は抹茶入り玄米茶。

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 3人とも同じものを頼み、同じように写真を撮り、写真をTwitterにアップしたところ、共通の友人(店と同じ名前の友人とは別の友人)から「三者三様で面白い」とコメントをいただきました。3人それぞれにコメントをくださるなんて。人柄ですねえ。
 せっかくなので、3人のご朱印帳計9冊を並べて、記念撮影してみました。9冊をどう並べるかで一苦労(笑)。

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 写真撮影に時間をかけすぎてしまい、このあと寄った善國寺(神楽坂 毘沙門天)は寺務所の受付時間ぎりぎりになってしまいました。わたしは2月にご朱印をいただいていたので、参拝だけ。赤城神社は時間切れで寄れず。前回も行けなかったのですよねえ。

 このあと、神楽坂にとてもくわしいMさんを案内役に、Tさん、Yさんも合流して、裏神楽坂ツアー。さらにもうひとりのYさん、Nさんも加わって、スタジオーネ・フルッティ・フィカーレで夕食を。美味しいお料理を楽しみながら、みなさんの仕事の話、趣味の話などを聞いて、刺激を受けました。わたしもがんばろう。

深川から人形町へ

 深川不動堂と富岡八幡宮は押さえておきたい。深川に行くなら、深川丼を食べたい。でも、どうせならアサリが旬の季節に行きたい。アサリの旬は3月〜4月である……そんなわけで、行くことにしました。隅田川を渡れば人形町はすぐなので、ついでに人形町界隈の神社にも寄り、お土産に人形焼きを買って帰ろう。アサリと人形焼きにつられたのか、娘たちもついてくることになりました。

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 地下鉄・門前仲町で降りて(正しい出口から)地上に上がると、成田山 東京別院 深川不動堂はすぐに目に入ります。あげまんじゅうのお店に心ひかれながら、まずは参拝。

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 ご朱印をいただきました。
 あいにくの雨でしたが、この日の午後、門前仲町周辺や深川不動堂境内で深川花まつりが開催されたようです。

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 富岡八幡宮は深川不動堂のすぐそばにあります。江戸時代、ここの境内で春と秋の2場所の勧進相撲が行われていたそうで、横綱力士碑と大関力士碑があります。伊能忠敬の像もありました。

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 ご朱印をいただきました。
 深川丼を堪能するため、朝食は軽めに済ませてきた娘たち、門前仲町の到着するころにはお腹ぺこぺこでしたが、昼食を出すようなお店が開くのは11時半。開店までまだまだありました。もうひとつの深川名物、あげまんじゅうを売っているお店がたびたび目に入りましたが、「ご飯の前に甘い物は食べない」と決めているため我慢。
 清澄白河方面に歩きつつお昼時になるのを待ち、開いていたお店に飛び込んで、無事深川丼をいただくことができました。
 お腹がいっぱいになったので、さらに足を進めます。

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 出世不動尊(長専院不動寺)。しだれ桜がきれいでした。寺務所が閉まっていたので、ご朱印はいただけませんでした。

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 深川稲荷神社。社務所が閉まっていたので、ご朱印はいただけませんでした。深川七福神の布袋尊だとか。近くに平賀源内電気実験の地があるらしいです。尾車部屋や北の湖部屋もあるみたい。

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 霊巌寺。松平定信のお墓があります。ご朱印はいただけませんでした。
 深川ゑんま堂にも行ったのに、写真を撮るのを忘れた模様……。深川めしでダンナのお土産に炊き込み御飯の素を購入。
 
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 隅田川を渡り、江東区から中央区へ。場所はちょっと違うけれど、この風景を見ると『3月のライオン』を思い出します。零くんは江戸川区に住んでいて、川本家があるのは中央区。たしか、佃島だったかな。

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 水天宮に到着。改築中のため、仮宮です。次女がお腹にいたときお札をいただいたので、17年越しのお礼参りです。さすがに、参拝者は妊婦さんとその家族がほとんど。

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 水天宮のご朱印と、日本橋七福神・弁財天のご朱印をいただきました。

 甘酒横丁を歩き、柳屋でたい焼きを購入(わたしが行列に並んでいるあいだに、長女は甘酒を堪能)。ここのたい焼きは1匹1匹焼いています。東京三大たい焼き屋だとか(あとの2つは麻布十番浪花家総本店と四谷のわかば。わかばのは食べたことがあります)。食べ歩きながら小網神社へ。

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 ビルの谷間にある小さな神社ですが、強運厄除けのパワースポットとして人気で、この日もにぎわっていました。

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 小網神社と福禄寿と弁財天のご朱印をいただきました。
 この神社も現在、現社殿と神楽殿の屋根銅板吹替工事、境内整備中。11月のどぶろく祭前には終わるようです。どぶろく祭り、参拝者にはどぶろくが振る舞われるとか。

 お土産に人形焼きを——実家の両親には餡入りを、ダンナには餡なしを——買い、食べ歩き用に餡なしをさらに買い、深川〜人形町ツアーは終了。
 深川丼は食べられたけれど、ご朱印をもらえなかったところも多く、あげまんじゅうも結局食べられなかったので、そのうち雪辱を果たしに行かなきゃ。深川も人形町も生活感があってよかったです。

東京大神宮

 九段下にあるイタリア文化会館へ行くついでに、どこかに寄ってご朱印をいただきたいなあ、どこがいいだろう?と考え、飯田橋で降り、東京大神宮へ。

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 東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されたそうで、縁結びにご利益がある神社として若い女性に大人気。今さら縁結びなんて……と思いかけましたが、仕事だって人との縁があってのものではないかと思い直しました。

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 境内にある飯富稲荷神社は、商売繁盛のパワースポットだそうです。縁結び+商売繁盛。最強の地ではありませんか。

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 ご朱印をいただきました。
 後日、日曜日に寄ったら、境内で赤福とお茶のサービスを行っていました。伊勢神宮の遥拝殿なのだあと実感します。ちなみに金額はお志だそうです。

桜満開の川越へ行ってきました

 和風小物が欲しいという次女と、ご朱印を集めたいと思うわたしの利害関係が一致したので、長女を誘って小江戸川越へ行ってきました。天気もよく、桜は満開。ご朱印を集めながら川越を歩き、最後に大正浪漫夢通りで買い物……というコースを考えました。参考したのはこちらのサイト

 西武新宿線・本川越駅から、まず川越八幡神社へ向かいます。長元元年(1928年)、この地で必勝祈願して勝利を収めた起きた源頼信が創建したそうです。ご利益は必勝祈願、縁結び、子宝・安産、足腰健康……etc.

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 境内にぐち聞き様がいらっしゃいます。聖徳太子のお姿です。

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 ご朱印をいただきました。鳩は八幡様のお使いなのですね。仙波東照宮のご朱印も一緒にいただきました。

 続けて、仙波東照宮へ。毎年お正月、喜多院のだるま市へ行く途中に前を通るものの、一度も足を踏み入れたことがありませんでした。

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 初めてくぐった門の先にあったのは、8分咲きの桜に、長くて急な階段。同行の娘たちは階段は登らずに、下で待ちます(笑)。喜多院第27世住職天海が徳川家康を祀った神社で、日本三大東照宮のひとつだそうです。ご利益は災難除け、出世開運。

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 ご朱印はここを管理している川越八幡神社で先にいただきました。

 続けて、喜多院のすぐ前にある日枝神社へ。1月に行った赤坂の日枝神社は、実は太田道灌が江戸城を築くに当たってここから分祀したもの。つまり、こちらが本家なのです。

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 ご朱印は書き置きが置いてあり、200円を賽銭箱に収めます。

 続いて喜多院へ。毎年1月3日のだるま市に来ていますが、そういえば、お正月以外の時期に来るのは10年ぶりで、桜の季節に来るのは初めてです。ご利益は厄よけ、苦ぬき。川越七福神のひとつで、大黒天が祀られています。ご利益は出世や開運(新宿山ノ手七福神では毘沙門天と大黒天、雑司ヶ谷七福神では大黒天と恵比寿天を参拝。そんなに出世・開運したいのか!という感じですが)。

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 桜が見事です。お正月しか来ていないので知らなかったのですが、喜多院は桜の名所で、木の下にブルーシートが敷かれ、花見を始めている人もちらほらいました。花見客目当てに屋台も出ていて、娘たちは大阪焼きが食べたかったのですが、時間が早かったせいかまだ営業していなくて、代わりにベビーカステラを買いました。おまけしてくれたのか、ひとつ多く入っていました。

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 本当は中をゆっくり拝観したかったのですが、娘たちを待たせているので、ご朱印だけいただきました。

 次は成田山川越別院本行院へ。ここもお正月、喜多院に来るたびに一緒にお参りしています。ご利益は交通安全。川越七福神のひとつ、恵比寿天が祀られています。ちなみに恵比寿天のご利益は商売繁盛。

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 ご朱印をいただきました。

 続けて、川越氷川神社へ。谷保天満宮で買い求めた神社用のご朱印帳がそろそろ終わりなので、ここで新しいのを買いました。ご利益は縁結び。縁結びはもういいかなあと思っていたのですけれど、人と人の縁、仕事の縁は欲しいなと思い、お参りしました。女性が多く、とてもにぎわっていました。

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 533年の飛鳥時代創建の歴史ある神社です。お守りは華やかで可愛らしいものが多く、購入すると、鈴をシャンシャン鳴らして清めてから(?)渡していました。境内に犬の頭に似た戌岩(いぬいわ)というものがあり、「触るといいことがあるって!」と長女に勧められましたが、説明書きを読んでみると、「妊婦さんが撫でると、安産になるといわれております」……なので、触りませんでした。

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 新しいご朱印帳を買いました。華やか! いわゆる「可愛いご朱印帳」によく選ばれています。

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 境内にある八坂神社のほか、三芳野神社のご朱印もこちらでいただけます(八坂神社の写真を撮り忘れました)。

 少し戻って、三芳野神社へ。ここは童謡「とうりゃんせ」発祥の地と言われています。ご利益は学業成就・合格祈願・必勝祈願。

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 ご朱印は川越氷川神社で先にいただきました。

 お昼を食べて、いろいろなお店をのぞいたり、食べ歩きをしたりしながら、本川越方面に向かう途中、蓮馨寺が見えました。子育て・安産がご利益なので、今回はいいかなあと寄らないつもりだったのですが、境内の桜があまりにもきれいだったので、吸い寄せられるように中へ。

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 そういえば、まだ子育ては終わっていませんでした……。
 ここも川越七福神のひとつで、福禄寿が祀ってあります(やっと、大黒天、恵比寿天以外の神様に会えました)。ご利益は幸福、延命。ひとつのお寺で安産・子育てから延命まえ祈願できるなんて、「ゆりかごから墓場まで」みたいですね。

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 ご朱印をいただき、お線香を買って、子育て祈願をしました。映画『6才のボクが、大人になるまで。』では、子ども2人を大学に送り出した母親が「わたしの人生にあと残されているのは、自分の葬式だけ!」と嘆いていたっけ。アメリカでは高校卒業=子育て終了なのかな。我が家の子育て終了はいつになるのやら。

 続いて、川越熊野神社へ。ご利益は開運・縁結び。

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 娘たちが足踏み健康ロードで遊ぶ間に、参拝し、運試し輪投げををしたり、ヘビにさわったりしました。ヘビのこと、神社の公式サイトに何も書いてないのだけれど。最近置かれたのでしょうか。

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 ご朱印をいただきました。

 最後に寄ったのは、出世稲荷神社。ご利益は名前の通りの出世のほか、五穀豊穣や商売繁盛も。

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 境内にある2本の大イチョウは市指定天然記念物だとか。社務所は閉まっていて、たぶんご朱印はないものと思われます。公園が併設してあって、参拝しているあいだ、娘たちはシーソーに乗って遊んでいました。十数年ぶり? 子どものころと違って、大人にとって、シーソーはどちらが重いかストレートに示す残酷な道具でしかありません。わたしたちが楽しそうに見えたのか、小さな女の子がやってきて乗りたそうにしていたので、場所を譲りました。

 神社と寺院ばかり行ったわけではなく、お店もいろいろとのぞきました。一番印象に残ったのは、麻彦商店。曲げ輪弁当箱、曲げ輪おひつ、せいろ等を製造販売しているお店で、今回は次女の竹ぐしを買っただけだったけれど、今度行ったらご店主おすすめの曲げ輪弁当箱をぜひ購入したいと思います。

 天気に恵まれ(暑いほど!)、桜も美しく、楽しい春の一日となりました。

池袋でご朱印をいただく

 鳥のサイエンスカフェに参加するため池袋へ出たついでに、ご朱印をいただいてきました。
 まずは、池袋西口にある御嶽神社(池袋御嶽神社)へ。池袋西口一帯の氏神様だそうです。池袋って、駅から少し歩くと普通の住宅地なのですよね。
 
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 境内に子育稲荷神社があります。

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 願掛け狐、願い事を書いた狐がお稲荷さんの境内にたくさん置かれていました。

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 ご朱印をいただきました。

 サイエンスカフェ終了後、雑司ヶ谷まで歩きました。まず、鬼子母神(威光山・法明寺)へ。

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 鬼子母神像。正確には「鬼」の字の上に「ノ」がありません。角が取れて、鬼ではなくなったからだそうです。

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 境内には、倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った武芳稲荷があります。写真は撮りませんでしたが、大黒様も祀られています。雑司ヶ谷七福神のひとつだそうです。

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 ご朱印は定額ではなく、お気持ちでとのこと。なので、小銭を用意しておくことをお勧めします(笑)。

 続いて、大鳥神社へ。毎月1回、鬼子母神と大鳥神社を会場に開催されている手創り市には行ったことがあるものの、 実は手創り市以外の日に行くのは初めてです。

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 大鳥神社は元々は鬼子母神境内にあったものを、明治維新の神仏分離により移されたのだと最近知りました。

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 ここも雑司ヶ谷七福神のひとつ。大黒天様が祀られています。

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 ご朱印をいただいたあと、雑司ヶ谷七福神巡りをしようか、それとも都電に乗って、巣鴨のとげぬき地蔵に行こうかとも考えましたが、いずれもまたの機会にしました。

雉子神社と居木神社

 大崎ゲートシティで開催された子どもの本の日フェスティバルに行くついでに、大崎界隈の神社に寄れたらいいなと思い、五反田・大崎界隈の神社を調べてみました。iPhoneのメモに書き込んだのは雉子神社、居木神社、桐ヶ谷氷川神社、品川貴船神社の4つ。居木神社と雉子神社に行くことにしました。
 大崎で降り、まず雉子神社へ。15分くらい歩いてようやく到着。ビルの1階が神社になっています。三代将軍家光ゆかりの神社だそうです。

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 本殿。屋根の上に雉子がいるのが見えます。

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 雉子に少し近づいてみました。

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  左奥には末社の三柱神社があります。

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 ぴかぴかの御神輿も。
 社務所が閉まっていたので、ご朱印はもらえませんでした。平日しか開いていないのかもしれないけれど、平日にここまで来るのは難しそうだなあ……。
 雉子神社から五反田駅までは5分ほど。そう、五反田で降りて歩けばよかったのです。なぜか雉子神社の最寄り駅は大崎だと信じ込んでいました。でも、大崎←→五反田って歩ける距離なのですね。

 気を取り直して、居木神社(「いるぎじんじゃ」と読みます)に向かいます。途中、銭湯がありました。午後3時から営業。お風呂セットが用意してあるようなので、たまたま通りかかって、ふらりと入りたくなっても大丈夫ですね。入らなかったけれど。

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 この鳥居と神社の鳥居の間で、猫4匹に会いました。餌をやっている方がいらっしゃいました。岩合光昭さんの真似をして写真を撮ろうとしてみたものの、なかなか難しくて(シャッター押す瞬間に顔を背けられたり、目をつぶられたりして)、上手く撮れませんでした。野良猫の写真を撮るのは本当に難しい。
 
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 ここは結婚式も行われる立派な神社です。主祭神は日本武尊。

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 厄除祈願絵馬、八方ふさがり除祈願絵馬、病門除祈願絵馬、鬼門除祈願絵馬、災難除祈願絵馬は、それぞれ厄、八、病、鬼、災の字がくり抜きになっていて、かける前にはがすようになっています。はがした文字を入れる箱が置いてありました。イチョウ柄の八色御守はちょっとかわいかった。

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 こちらは無事、ご朱印をいただけました。わたしの後にもご朱印をいただきにきた男性がいました。やはりブームなのでしょうか。