ふたたび、漢方薬について

 自分が飲んでいる漢方薬について、どんな食事と合わせれればいいのか、食べないほうがいい食事(食材)は何なのかちょっと調べてみました。結果、それはよくわからなかったのですが、今さらながら、目からウロコ!のようなことがわかりました。

 漢方薬は落ち着いた気持ちで、ゆっくりと飲みましょう。

 煎じて飲むゆとりはないので、わたしは顆粒状ののものをお湯に溶かして飲んでいます。飲めるくらいの温度になったところで一気に飲むことが多かったので、なるべくゆっくりと飲むよう心がけるようにしています。外出先ではそういうわけにはいかないので、水で流し込むこともありますけれど。まあ、できる範囲で。

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漢方薬と食事

岸本葉子の暮らしとごはん』(岸本葉子著/昭文社)を再読したのは、「人間の体の大部分は水でできているから、どんな水を取るのかは大切」という箇所を確認したかったから。 読んだのは3年半前。今回再読して、確認したかった箇所は見当たらなかったのですが、この3年半でわたしの生活がいろいろと変わっていたせいか、漢方薬と食事について書かれていた箇所が印象に残りました。以下、引用します。

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 治る力を増進させるものを、積極的にとる。
 病気の方に、力を与えてしまうものは、避ける。
 そして、漢方薬を服用している人は特にだけれど、それと相反する作用を持つ、すなわち、せっかくの薬のはたらきを現じてしまうものを、とらないようする。
(以上、6ページより引用)
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 2年ほど前から漢方薬を飲んでいます。ずっと同じ種類ではないですが。漢方薬と食事の関係は、考えたことがありませんでした。自分が飲んでいる薬について少し調べてみて、食べるべきものを積極的に取り、食べるべきではないものはできるだけ避けるようにしようと思います。

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妄想と誤算

 ホームベーカリーを買ったのは去年の12月。その後、箱から出したまま、キッチンの片隅で眠らせていたのですが、一念発起してようやく使い始めました。
 すでに使っている方から家で作るパンのおいしさを聞かされ、「タイマーをセットして、朝焼きあがるようにすれば、パンの匂いで目が覚めるかも~」などと妄想を膨らませていました。で、実行。家で作るパンは確かにおいしい。それに、自分で作るものなら中に何が入っているかよくわかっているので安心です。しかし……意外とうるさいのですね。特に練るとき。寝ている間に焼きあがるようにするには、我が家は狭すぎるのだと悟りました。あと、焼きたてのパンは思った以上に切りにくいので、「朝、パンの匂いで目を覚ます」という妄想は捨てました。

 万歩計に表示される歩行距離は、あと400メートルで藤沢というところまでたどり着きました。藤沢を過ぎれば、次の宿場は平塚。京都はあまりにも遠い……。

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血豆その後

 舌にできた血豆は、その後つぶれて口内炎になりました。今、食事をするにも会話をするにも、少し困難な状態です。とはいえ、食事を抜いたり、しゃべらなかったりというようなことはありません。家族と一緒の生活ですから。

 昨日は届いたばかりの有機野菜の宅配を早速活用。水菜はさっとゆでて、さっとゆでた豚肉と一緒にキッコーマンゆずかとごま油を合わせたたれで和えて、白ゴマをちらしました。山芋は皮をむいて輪切りにして、弱火でゆっくり(焦げ目がつくまで)焼きました。これに醤油をたらしただけですが、ほくほく・かりかりでおいしかった! 山芋はこれまで自分で買うことがなく、届くたびに使い方に悩んでいました。そうか、こんなに簡単でおいしくできるのか~。ネットで人様のレシピを拝見すると、この上に貝割れとかかつおぶしとか万能ネギとかをちらしてもいいみたいですね。

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ゆず大根と『一瞬の風になれ』

 有機野菜の宅配で届いた大根があったので、ゆず大根を作って見ました。ゆずは実家の庭から取ってきました。拍子切りにした大根をタッパーに入れて、千切りにしたゆずの皮、ゆずの絞り汁、塩、砂糖、酢を入れて、ときどきゆすりながら冷蔵庫で半日寝かせるだけ。簡単です。小さめの大根半分が、あっという間に消えてしまいました。はまりそうです。
 やっと、『一瞬の風になれ 』を読みました。スプリンターの素質はあるけれど、陸上初心者の高校生が、インターハイで戦えるレベルになるにはそれ相応の時間がかかります。自分にも周囲にもあれこれ起きて、肉体的にも精神的にも成長して、ようやくたどりつける場所。そこまでの過程が丁寧に描かれています。きちんと取材したんだろうなあと思います。増田明美さんが『カゼヲキル』のあとがきで、「マラソンは距離が長いだけ、走れるようになるまで時間がかかる」と書いていました。『カゼヲキル』の主人公美岬は長距離ランナーとしての素質を認められた中学生ですが、いきなりマラソンを走って、世間の注目を集めたりはしません。自身がマラソンランナーであった増田さんが、そんなおとぎ話のような話を書けるわけがないのです。『一瞬の風になれ』には、そんなおとぎ話のような要素はありません。だからこそ、ひきつけられました。
 それはともかく、「BEAUTY MUSCLES」と「天パT」には爆笑。人前で読んでいるというのに、思わず吹きだしてしまいました。
 今週月曜日から木曜日まで、4夜連続でドラマが放映されているようですが、たまたま読んだ時期が重なっただけで、ドラマは見ていません。先に読み終えたNが「(キャスティングが)イメージじゃない」とぼやいていたせいでもあり、予告スポットを見て、金髪じゃない新二に違和感があったせいでもあり……。

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進化

 昨日でひとつ山を越えたので、夜はピザにしました。携帯メールで注文すると5パーセント引きになるらしいのですが、さらに、2月11日までは20パーセント引き! Lサイズを2枚をハーフ&ハーフで(家族ひとりひとりが、それぞれ食べたいものを選んで)注文。注文後すぐに「受け付けました」というメールが届き、25分後くらいに「これから配達に行きます」メールが届き、その約5分後に到着。まだかな?と思ったら、携帯サイトで注文状況を確認できます。宅配ピザも進化しました。

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雑貨屋さん

 Yとふたりでお気に入りの雑貨屋さんに行きました。アジアや中南米のフェアトレード商品やオーガニック商品を多く扱っているお店です。前に来たとき自分のお金を持ってくるのを忘れて悔しい思いをしたYは、今回は忘れずにお年玉の残りを持ってきて、目を付けていた商品を買うことができました。私も自分にピアスを買いました。がんばっている自分へのごほうび――なんかではなく、ただ欲しかったから。

 夕飯はまぐろのステーキ。生のにんじんをピーラーで細かく削って、その上に、たれに漬け込んでから焼いたマグロを乗せました。野菜たっぷりのミネストローネも一緒に。

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身辺大整理

 昨日は家からほとんど出ずに、ひたすら片付けに専念。処分していいと判断したものを、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ(紙)、資源ゴミ(プラスチック)などに分別しました。だいぶすっきりしてきたけれど、まだまだ途中。10年以上前に、ラジオで占い師の方が「何か欲しいもの、やりたいことがあるときは、まず物を捨てなさい」と言ったのが心に残っていて、ときどきこうやって、身辺大整理をします。整理することで、必要なもの・不要なものが見えてくるのかもしれません。大整理をしたあとは、必ず目標を達成できているような気がします。
 外出しなかったので、夕食は冷蔵庫の中のものを活用。昨日、魚屋さんで購入したカジキのあらをフードプロセッサーでミンチにして、細かくちぎって牛乳にひたした食パン(パン屋さんのポイントを集めてもらったもの)と混ぜて、練って、ハンバーグを作り、白ワインと醤油と粒マスタードのソースで煮込みました。ひとり分100円以下でできたとは思えないできばえでした。

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必要な段階

 料理に目覚めたNが、週末の昼食や夕食作りをしてくれるようになりました。日曜日の昼はカレーうどん、夜は豆腐ハンバーグ、月曜日の昼はグラタンを作ってくれました(月曜日の夜は塾に行くため作れないので、代わりに昼が豪勢になりました)。まだひとりですべてをできるわけではなく、私が手を貸すところも多いし、インターネットで調べたレシピに書いてある材料すべてを買おうとしたりするため、食費が予算オーバーぎみなのですが、あれもこれも自立までに必要な段階なのだと割り切ることにしています。

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七草粥

 昨日は久しぶりに都心に出ました。原宿は本当に久しぶり。小雨が振る寒い中、整理券を持って並んでいる列を見かけましたが、あれは何の列だったのでしょう?
 夕飯は七草粥。土鍋に昆布だしと胚芽米を入れてぐつぐつ1時間以上煮て、フリーズドライの七草を加え、醤油で香り付け、塩で味付けした、インチキくさい代物ですが、まあまあおいしかったです。
 今朝の「めざましテレビ」で、「ハチクロ」と「鹿男」の紹介を見ました。「ハチクロ」に関しては、原作とイメージが違うキャストが多くて(娘たちいわく、「竹本はまま。あゆもまあまあ。真山はキモイ」)、あまり見る気が起きません。「鹿男」もかりんとう兄弟の片割れが女性というのに違和感があるので、たぶん見ないと思います。でも、記者会見で美術教師役の佐々木蔵之介の関西弁を聞いたら、ちょっと見たくなってしまいました……。玉木宏さんは「のだめ」同様、巻き込まれ型の主人公かな。

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